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母ちゃん、ごめんなさい

2024.02.01更新

受験シーズン到来ですね。
私はこう見えて国立附属中の出身です。年末に実家の掃除をしていて、偶然中学校時代の成績表を見つけました。

「小倉地区8500人中482番」

これだけ見ると悪くないのですが、
志望校(小倉高校)には見事に落ちました・・・。
ここ一番に弱いのは今も変わらないです。

ちなみに、私の学年は3クラス135人いて、78名が小倉高校に合格。その内40名が私が学級委員を務めるクラスでした。
では、みんな脇目もふらずに勉強していたか?というとそうでもなく、文化祭などのイベントごとがあると日が変わるまで残って練習していました。団結力はなかなかのものだったと思います。
あ、私が不合格だったのは、そういう行事に熱中してほとんど勉強しなかったからです。
今更ですが母親に謝罪します。本当にごめんなさい。

さて、仕事柄色々な会社を見ますが、業績を安定して伸ばしている会社は、一度やると決めたときの団結力、徹底力が凄いです。
逆に、伸び悩む会社ほど「自主性、個性が大事」などといって幹部や社員を甘やかしています。
個性の尊重も大事でしょうが、社として決めたことをやらないのは単なる「ワガママ」「怠慢」です。

これらは徹底排除しないと会社はいつまでたっても発展しませんし、そのスタッフもダメ人間になります。まさに三方悪しです。
採用難の時代ですが、「辞められると困るから」とスタッフを甘やかすのは避けたいものです。

私の尊敬する関西の経営者が言ってました。
「社員が社長の上に立つような会社はあきまへんで」
まさにその通りだと思います。