【毎週金曜更新】アップパートナーズグループYouTubeチャンネル ~経営一問一答⑨_売り手側のM&Aの流れと注意点とは~

2020.10.09

今回のコロナの影響で、弊社にも事業承継に関するお問い合わせが増えました。
M&Aは進め方次第ではスムーズに交渉が進まない、交渉で不利になる等のリスクが発生することもあります。
「M&Aって難しそう・・・」とお思いの方も、この動画を見るとイメージが少し変わるかも?

アップパートナーズグループのM&A部門である㈱フォルテワン代表の古舘が、
基本的なポイントをかいつまんで、約6分で解説致します!

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アップパートナーズ経営力向上チャンネル

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↓↓ほか、過去動画はこちらから↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCpYynIdDXYRLYbc60spL3AA
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M&Aの基本的な流れ

1)事前準備
2)相手先の選定
3)具体的な交渉
4)契約・資金決済
  

1)事前準備

ポイント:いきなり○○○○○をしない
・希望条件や自社の概要をプレゼン資料にまとめる
・企業概要書のイメージ(内容)とは
・プレゼン資料にまとめる際、アピールポイントはもちろん○○○○○も把握すること!
→そこから期待できることとは?
  

2)相手先の選定

・情報漏えいの観点から、最初から概要書(実名)は開示しない
・特定されないよう、まずは匿名情報(ノンネム資料)で候補先へ
・買い手側がノンネム資料に関心→売り手側に情報開示の許可をとり、
 必ず買い手側には○○○○○○を締結した上で概要書を開示
・買い手側の関心が続く場合はトップ面談の設定
  

3)具体的な交渉

<条件交渉>
・ある程度条件の折り合いがついたら基本合意(仮契約)を締結
→ここで独占交渉権を初めて付与。つまり、基本合意までは○○○○○に売り手は交渉できる

<買収監査(デューデリジェンス)>
・買収監査前にしておくべき事前準備とは?

4)契約・資金決済

・監査で指摘された事項等を条件に反映し、契約書にまとめる
・契約、資金決済
☆注意☆M&Aを検討する場合に検討すべきこと
  

まとめ

・売り手側が気をつけるべきこと5原則!

 
解説、その他詳細につきましては動画にてご確認ください。
 
 
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当番組で生じた、いかなる損害についても一切の責任は負いかねます。
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