【毎週金曜更新】アップパートナーズグループYouTubeチャンネル ~経営一問一答③_傷病見舞金の判断基準について~

2020.08.28

さて今回は、福利厚生費、慶弔費の中でも一番ご質問が多い「傷病見舞金」についてです。

<問題>
社長が病気で入院し、手術しました。
保険会社から1000万円の保険金が入ってきましたが、
全額を見舞金として支給しても税務的に問題ないでしょうか?

問題の答えと詳細は動画にて、税理士法人アップパートナーズ 代表の菅が約4分で解説致します。

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🎥 YouTube 🎥
「アップパートナーズ経営力向上チャンネル」
https://youtu.be/-XFB4cgCdF4

・旅費日当の適正額とは?
・役員報酬の妥当な額とは?

↓↓ほか、過去動画はこちらから↓↓(本日の動画は21時に公開されます)
https://www.youtube.com/channel/UCpYynIdDXYRLYbc60spL3AA
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↓↓↓問題の答え↓↓↓
大部分が経費としては認められません。

 

傷病見舞金として認められる金額は?

明確な基準はなく、世間の一般的な常識が基準となります。
税務署の主張は? 国税不服審判所の判断は?

傷病見舞金で税務署とモメないために・・・

・見舞金を特定の役員だけ支給するのはNG
・金額が高すぎると給与認定される可能性がある
・おりてくる保険金額と見舞金額は全く関係がない

<ポイント>
個人でもらった保険金は非課税となります。
「会社で入るべき保険なのか?」という見直しの対象となりますので、
保険の入り方含め再検討をしていただければと思います。

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