【第2・4金曜更新】アップパートナーズグループYouTubeチャンネル ~経営一問一答㉖同一労働・同一賃金とは?~

2021.03.26

2021年4月から中小企業でも適用される「同一労働同一賃金」。

「同一労働同一賃金」施行にあたり、多くの会社が同一労働同一賃金ルールに則った
賃金制度などの見直しなどが必要になってくるかと思います。

「不合理な待遇差をなくすこと」が目的ではあり、2021年3月時点では罰則はありませんが、
トラブルの発生、採用への影響も考えられる事項ですので、経営者様、人事ご担当者様はぜひ御覧ください。

今回の経営力向上チャンネルでは、施行間近である中小企業が知るべき「同一労働同一賃金」について、
社労士の藤原が約8分で解説致します!

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過去動画はこちらから (※本日の動画は21時に公開されます)
https://www.youtube.com/channel/UCpYynIdDXYRLYbc60spL3AA
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同一労働同一賃金の概要

・ベースとなっている「パートタイム・有期労働法」について
・同一労働同一賃金の内容とは?
①不合理な待遇差の禁止
②労働者に対する接遇に関する説明義務の強化
・正社員とパートタイム、今直ちに差を埋めなければいけない!?

待遇差の合理的な理由とは?

・合理的な理由の例とは

裁判例からみる同一労働同一賃金について

・定年再雇用者のケース
・契約社員(有期労働者、パート、アルバイト)のケース
・定年再雇用者、契約社員共通

同一労働同一賃金の対応のポイント

・確実な現状把握(職務内容・責任の程度などの違い)を行い、拙速にすすめないこと!
・現在(2021年3月時点)は罰則までは定められていない
・法改正対応だけでなく人事施策として考える
・まずは優先順位が高いもの(不合理性が髙いと考えられるもの)から対応を!

解説、その他詳細につきましては動画にてご確認ください。

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本動画でご紹介する相談内容や結論については、正確性・安全性などを保証するものではありません。
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