【毎週金曜更新】アップパートナーズグループYouTubeチャンネル ~経営一問一答⑤_急な有給休暇申請への対応~

2020.09.11

さて、今回は「急な有給休暇申請への対応」についてです。

<よくあるご質問>
法律上、有給休暇の申請は「前日までに」と定められていますが、全員が前日申請されると業務上支障をきたしてしまいます。
どうすれば良いでしょうか?

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🎥 YouTube 🎥
「アップパートナーズ経営力向上チャンネル」(本日の動画は21時以降に公開されます)
https://youtu.be/PTt4bvAkvKE

・旅費日当の適正額とは?
・役員報酬の妥当な額とは?
・傷病見舞金の判断基準について
・問題社員への対処法
↓↓ほか、過去動画はこちらから↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCpYynIdDXYRLYbc60spL3AA
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↓↓↓ ご質問の答え ↓↓↓

実際上は前日までの申請であれば、時季変更権を行使できる状況でなければ、拒否はできません。
しかし、業務の円滑の為にも自社ルールとして○○○○で期限を設ける措置を行いましょう。
詳細は動画にて、社会保険労務士法人かぜよみ 代表の肥海が8分ほどでしっかり解説致します!
 

有給休暇の基本事項

・事前申請された有給休暇は原則として拒否できない(時季変更権を除く)
・有給休暇の時効は○年
・時季変更権とは?計画的付与とは?
・有給休暇は原則○○が禁止。ただし・・・

有給休暇の申請期限

・申請期限については○○○○等で申請期限を設ける等の措置を行うべき。
・業務の円滑な進行のため、自社ルールの理解と定着を進めていく

有給休暇の5日消化義務

・対象労働者は?
・いつからいつまでに5日消化させないといけない?
・実務的な有給休暇の5日消化対応について

退職時の有給消化について

 

従業員本人に新型コロナ罹患の「疑い」がある場合

「風邪の症状や発熱が続く場合、大事を取って自宅待機をさせたい。
この場合、有給を消化させる対応を取ってもよいのでしょうか?」

回答、その他詳細につきましては動画にてご確認ください。

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