事業承継支援・M&A

小規模事業・借入金が多い・赤字経営の場合でもM&Aは成立します!

生涯をかけて作り上げた会社、支えてくれる家族、一緒に歩んでくれた従業員。関係するすべての人が「良い結果」を迎える為の手段であるM&Aという選択肢を一緒に考えてみませんか?

事業承継は、大きく分類すると次の3つに分けることができます。

親族内・社内に跡継ぎがいない ⇒ 事業承継型M&A

親族外承継(M&A)を行うことで、従業員や取引先に迷惑をかけずにリタイアできる上、廃業を選択していたら発生していたはずの廃業コストがなくなるどころか、退職金に加えて事業の譲渡による売却益も得られるなど、ハッピーリタイアがのぞめます。

経営不振で資金繰りが厳しい ⇒ 再生支援型M&A

返済資金捻出のためにさらなる借入を起こしたり、役員報酬を下げて返済資金に補填したり、無理に退職時期を延ばしたり・・。苦しみながら返済を続ける必要はもうありません。借入金が必要以上に膨らむ前に、早期の相談をオススメします。

業績の悪い事業から撤退したい ⇒ 戦略的再編型M&A

業績の悪い事業やエリア・店舗などから撤退したい場合にM&Aを活用することで、事業赤字の早期ストップや、事業廃止にかかるコスト削減に寄与するばかりでなく、事業の譲渡による売却益が得られる可能性があります。

中小企業・少額のM&Aが近年急増

近年、中小企業・少額のM&A成約件数は急増し、年間2,000件近く・1日あたり約5件のM&Aに中小企業が絡んでいるといわれています。「後継者不足による事業承継問題」や「経営悪化による企業再生手段」といった経営問題の解決策として中小企業のM&Aのニーズは年々高まっていますが、その一方でまだまだM&Aの実情は広く知られてはおらず、最適な売却・買収時期を逃してしまっている場合も少なくありません。

「早期発見・早期治療」は経営改善に必ず役立ちます

病気の「早期発見・早期治療」は長生きの秘訣ですが、これは企業も同じです。M&Aの現場では、あと一年、いえあと数ヶ月早ければ・・という案件の相談が数多く寄せられます。自社の企業診断は人間の健康診断と同じで、自分の体(自社)の現状を把握し病気の兆候(経営改善の必要性)を知ることは、今すぐにでも必要な経営課題です。

アップパートナーズグループのM&Aの専門会社「フォルテワン」の特徴

譲渡側、譲受側双方にとってベストなタイミングで最適なお相手と出会えるかは、今後の新たなスタートに大きく影響します。

「早い段階から計画的にM&Aに向けての準備を行うこと」、そして「最適な提案を適時行える信頼できるアドバイザーとの協力体制」がM&A成功の秘訣です。

事業承継をお考えの方は、是非一度専門家である私たちにご相談ください。希望の実現に向けて共に悩み、考え歩む経営者のパートナーとして、真のサポートを全力で行って参ります。

アップパートナーズグループM&A専門会社 フォルテワン
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