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離職率が低すぎるのも考えもの

2019.09.22更新

離職率は低いほど良いように思われがちですが、停滞している企業の離職率は意外と低かったりします。

成長している企業は、経営者がやる気に満ちており、新しい仕事をドンドン持ってきます。つまり、自然とやるべき事が増えます。当然仕事はキツく、離職率が上がります。

一方で、停滞企業の仕事はルーティンが多いですから、スタッフは楽を覚え、離職率が下がったりします。

私は、離職率が10%以下ならそれほど躍起になって対策する必要はないと思っています。

水は流れないと腐ります。あれと同じです。むしろ、離職率が0の状態は、企業が停滞している、あるいは停滞し始めているのかもしれません。

 

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