2010.2.6 一周年記念演武会
2010/04/05
2月6日(土)に正道会館長崎道場の一周年記念演武会があり、
一般部と少年の部の道場生が、日頃の鍛錬の成果を披露しました。
UPP長崎オフィスからは繁忙期に入っていたため、
久保田、内田(裕)の2名のみの参加となりました。
(かといって、参加者2名が暇人というわけではありませんから!)
少年の部は、ほとんどが幼稚園から小学生低学年ですが、
見事な型の演武を披露していました。
試合形式の組手も立派にこなしていました。
ちなみに、その翌月に行われた空手大会では、彼らのうちから何名もの上位進出者が出ることになりました。
やはりすごい子達でした・・・
彼らの数人は5年もすれば中学生になって一般の部にあがってきますので、
組手でボコボコにやられないように私たちも精進しなければ・・・
と内心焦った次第です。
一般の部では、まずは型の演武
次に、正拳・肘・前蹴りでの板割り(試割=しわり)等を行いました。
今回、久保田はバット折りにチャレンジし、無事に成功させることができました。
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(分かりにくいですが、バット折の瞬間です)
来年は久保田繋がりということで、名工・久保田五十一氏(イチローのバットを作っている方です。)のバットでチャレンジしてくれることでしょう。
内田(裕)は、まだ始めたばかりですのでミット蹴りだけで・・・
その後、圧巻だったのは村上先生の"貫手"による試割です。
つまり、指の先での板割りです。
まるで漫画のような衝撃映像でした。
この驚きは乏しい文才では表現しきれません。
TVでしたら、画面の下に「決して真似しないでください」というテロップが出るに違いありません。
(写真があれば良いのですが・・・)
これができるようになるには、指二~三本での指立て伏せをこなせるくらいには鍛える必要があるということです。
(記事:長崎オフィス 内田裕二)


