松浦掃除に学ぶ会に参加しました
2009/06/22
6月21日(日)松浦高校で行われた「第16会 松浦掃除に学ぶ会」に、佐賀2課の大橋さんと参加しました。
スタッフも入れて100名規模のお掃除の会です。
地元松浦の方、松浦高校の生徒さん、伊万里、佐世保、長崎、遠くは鹿児島から参加され、一緒に気持ちいい汗をかきました。
(気持ちいいという表現について、記事を見た人は不思議に思うかもしれませんが、これは本当です!)
私の班は、合計12名。
便器が6個だったので、初めての人に便器をお願いし、
私は未熟ながらリーダーとして、全体の流れ、手順、道具の意味など、
お伝えしました。
私は、いろいろ言うより「やってみないとわからない」と思っています。
何故掃除をするのか?と考えるより、手を突っ込み、頭を突っ込みながら、「触ったら、顔を近づけたら、汚れているのがわかりますよね。 ざらざらしてるでしょう。さあ、磨いてみましょう」
という感じで、進めていきます。
一生懸命といいますか、一心不乱といいますか、
終わったころには、汗びっしょりになっていました。
汚れていた便器も、こんな感じです。
心を込めて掃除したので、便器が喜んでいます。
新品以上にきれいでしょう!?
雑巾の絞り方、道具の片付け方、トイレットペーパーの三角折の意味など、効率だけではなく、ちょっとした配慮の話をしました。(私の今回のテーマは「配慮」でした)
・水が飛び散らないように
・便器を洗った道具は、流しではなくなるべく排水溝の
近くで洗うように
・気持ちよく使ってもらえるように
小さなことに対して、いかに気づけるか?
仕事にも生かせそうですね。
改めて認識した1日でした。
掃除が終わった後に、みんなで輪になって食事して、感想を話して無事終了。
つたないリーダーでしたが、一緒に掃除が出来て楽しかったです。また一緒にお掃除が出来る日を楽しみにしています。
いろいろ書きましたが、私が一番勉強になりました。本当にありがとうございました。
話は変わりますが、前日はリーダー研修会という、お掃除を教える側の立場の勉強会を行い、「正しいトイレ掃除のやり方」を確認しました。
トイレ掃除をするのに、正しいも正しくないもあるの?
と考えても不思議ではないと思います。
道具には役割があり、気づかないトイレ掃除の思いが集約されていると思っています。
うまく説明はできませんが、まずは、素直に、真似る。
体を動かして、「なるほど」と思った瞬間に、身になっているような気がします。
また、今回は豚インフルエンザの対策等、特に衛生面を配慮されていました。安心して掃除に取り組めるように、事務局も考えている・・・今回の私の「配慮」というテーマのきっかけです。
長くなってしまいました。すみません。
最後に、私はただ参加させてもらっただけです。
この掃除に学ぶ会を準備してくださった「松浦掃除に学ぶ会」の皆様、準備をお手伝いしていただいた佐世保や長崎の「掃除に学ぶ会」の皆さん、最後の後片付けまで大変だったと思います。
心から感謝いたします。
掃除に携わった全てのみなさんへ、
本当にありがとうございました。
(写真について、顔がわからないように小さく、もしくは後姿で載せさせて頂きました。もし都合が悪い方がいらっしゃいましたら、お教え下さいます様お願いいたします)
長崎オフィス IT支援課 内野


