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<title>その他 カテゴリ最新記事 |
UPPブログ</title>
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<category>その他
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2011</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 30 Mar 2011 17:20:49 +0900</lastBuildDate>
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<item>
<title>これからの時代を生きぬくクリニック経営手法【Ｖｏｌ．１】 02</title>
<description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="titleQA.jpg" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/titleQA.jpg" width="436" height="542" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
クリニックを経営している多く院長や奥様からよく聞く言葉です。月曜日から土曜日までは診療、日祝日は研修。年々患者は増えているのにお金は増えない。顧問税理士からは、「今期も素晴らしい業績ですね。税金もすごい額ですが...」と告げられた先生も多いことと思います。<br />
お金を手元に残すためには、その原因を探り、対策を打つ必要があります。その「原因と対策」をご紹介していきます。対策を打つことで余裕資金ができれば、新しい医療機器を買ったり、生活が豊かになります。<br />
原因の多くは借入の仕方と利益の出方によるものです。毎月迫ってくる返済額と利益額のアンバランスが院長を苦しめています。
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="brown0101.jpg" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/brown0101.jpg" width="434" height="33" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
<big><strong>①	可能な限り、長い期間をかけて返済する</strong></big>
</p>

<p>
世の中で一番お金が貯まる方法は<strong>「借りたお金を返さないこと」</strong>ですが、これはもちろん約束違反。その次にお金が貯まる方法は、<strong>「借りたお金をゆっくり返すこと」</strong>です。<u>基本的に、医療機器等の借入期間の限度は、法定耐用年数までですが、それよりも長く期間で借りられる場合もあります。その方法は最下部に記載している方法にてお問い合わせください。</u><br />
　「利息の金額が高くなって損するじゃないか！？」と言われる方もいらっしゃいますが、利息は経費となり、その分税金も安くなります。利息を払うより、元金を返済する負担感は倍以上に大きいのです。
</p>

<p>
<big><strong>②	最初に元金返済の据え置き期間を設ける</strong></big>
</p>

<p>
借りてから、数か月～①年程度経ってから返済を始める方法です。医療機器を購入したからといってすぐに収入は増えません。治療の現場で使って請求を行い、診療報酬が入ってくるのはその２か月後。返済を早めるほど、資金繰りが苦しくなります。<br />
　据置期間を設けるには、金融機関にその意思を伝える必要があります。事情を分かってもらえれば、意外とすんなりOKしてくれます。
</p>

<p>
<big><strong>③	複数の借入契約を一つにまとめる（一本化）</strong></big>
</p>

<p>
複数の借入契約を一つにまとめて、改めて返済を開始することで、借入返済期間を長くすることができます。実例として「図１」のようなことが可能です。ですが、この方法にはプロのルールがあります。強引に一本化を進めようとすると金融機関も困りますので、モメたくない場合は弊社までお問い合わせください。
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image0101.gif" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/image0101.gif" width="400" height="144" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
<big><strong>④	枠融資（当座借越契約）を利用する<br />
</strong></big><br />
好きな時に、あらかじめ設定した金額まで借りる方法です。<u>契約期間中は、利息の支払いだけで元金の返済がないため、大幅に資金繰りが向上します。</u><br />
初めて聞いた方もおられると思いますが、一般企業では頻繁に利用されています。この制度をクリニックでも利用できることは、実はほとんど知られていません。<br />
　枠融資を利用すれば、お金に余裕ができて返したいときに返すことができます。返済額が多いときには返さず、余裕があれば返すというイメージです。<br />
借入交渉の中では、比較的難易度の高い契約形態です。毎期利益を出して良い業績を金融機関にアピールする必要もあります。
</p>

<p>
<big><strong>⑤	借入の利率の交渉をする<br />
</strong></big><br />
開業時は「とりあえず貸してもらえれば何でも良い」ということで、高い利率でも仕方なく契約しているケースが多々あります。しかし、業績が伸びて安定している今、同じ利率を支払う必要はありません。<br />
<u>実例　借入残高１億５０００万円　返済期間１５年　利率３．５％　→<strong>１．５％</strong>　年間３００万円の支出削減に成功</u><br />
利率は、医院の利益と自己資本(貯めた財産)の状況が多分に影響します。「当クリニックは、毎月返せるだけの利益をキチンと出しています。貯蓄も十分にあります」とアピールする必要があります。これにはテクニックが必要です。また、金融機関側から見ると、利息は売上です。それをわざわざ「金利相場が下がってますので、貴医院の利率も下げますよ」とは言ってくれません。院長の方から「今のうちの経営状態を評価してほしい」といって交渉をしてみましょう。<br />
５つの借入の仕方をご紹介しました。【図２】では、ご紹介した①から⑤の対策を、資金繰りへの効果と難易度として表しています。全てが金融機関との交渉によって可能になるものです。良い契約に変更したり新たに結ぶには、一定のルールがありますので、詳しくはお問い合わせください。
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image0102.gif" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/image0102.gif" width="400" height="158" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="logo_head.gif" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/logo_head.gif" width="198" height="96" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
「offtime」連載を記念しまして、<u><strong>無料相談メール専用ライン</strong></u>を設けました。<br />
冒頭の「頑張っているけど、お金が残らない」というお悩みをお持ちの方や、今回の内容について詳しく知りたい方は気軽に下記のアドレス宛に送ってください。ご相談をお受けした後、実際に金融機関との交渉をご希望される方は、現在までの決算書又は確定申告書、借入契約書等を見せていただいて進めていきます。まずは<u><strong>無料相談メール</strong></u>をご活用下さい。<br />
<u>お電話、メール、ホームページまたは、urago@upp.or.jp</u>　よりお問い合わせいただけます。<br />
※毎号、内容が異なり、今回の内容につきましては次号発行（４月２５日）までのお問い合わせ期限とさせて頂きますので、お早めにお問い合わせください。
</p>

<p>
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</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bluemidashi.jpg" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/bluemidashi.jpg" width="434" height="33" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
<u>☒【Ｖｏｌ．１】 設備投資の時の苦にならない借入方法・返済の方法</u><br />
□【Ｖｏｌ．２】 医療法人と得する生命保険活用術<br />
□【Ｖｏｌ．３】年々増加する労働訴訟は、他人事じゃない!?就業規則が予防薬となる<br />
□【Ｖｏｌ．４】 知っていると得をする助成金制度<br />
□【Ｖｏｌ．５】 将来の隠れ負債
</p>

<p>
<small>全５回を通して、ＵＰＰグループの支援実績を元にしたクリニック経営手法をQ＆Ａ方式でご紹介します。開業から事業承継までを網羅した内容となっておりますので、幅広い方々に読んでいただける内容となっております。</small><br />
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/1103/30/20110330623.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/1103/30/20110330623.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 17:20:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>これからの時代を生きぬくクリニック経営手法【Ｖｏｌ．１】 01</title>
<description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="browntitlenophoto1.jpg" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/browntitlenophoto1.jpg" width="436" height="356" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="brown01.JPG" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/brown01.JPG" width="434" height="33" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
<strong><u>Q.　医療機関から受ける相談で多いものは？</u></strong>
</p>

<p>
A.　一番多いのは『新規開業』です。その他は、既存の病院・クリニック様の新事業展開のご相談や、通常の税務、労務管理の委託など。弊社では税理士の他にも労務士、医療経営コンサルタントなどの有資格者も在籍していますので、幅広く対応させていただいております。（浦郷）
</p>

<p>
<strong><u>Q.　『新規開業』に関してアップパートナーズができることとは？</u></strong>
</p>

<p>
A.　新規開業で一番労力を使われるのは、融資相談と設備投資です。弊社には物件が確定してからご相談に来られる方が多いので、設備投資の面でご相談に応じることが多くあります。実は、この設備投資こそが今後のクリニックの経営にとって重要になります。どの機械を入れるのか、という部分でも、私どもはある程度の知識を得ているのでアドバイス差し上げることができますが、どの程度、最初に機器を入れるのかが重要になります。（菅）
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="brown02.JPG" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/brown02.JPG" width="434" height="33" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
<strong><u>Q.　設備投資の重要性＝計画的な投資か？</u></strong>
</p>

<p>
A.　よく見受けられるのが、計画的に投資されているようでかえって苦労されているパターンです。『借入は悪』という先入観が強く、借入金額を大きくしないがために、徐々に設備投資をされる方がとても多いのですが、借入本数が多くなればなるほど返済金額で苦労をする場合があり、場合によっては年間で数百万単位で改善した実績もあります。また借入があることで不安を感じて、無理に早く返済しようとして経営を圧迫することもあります。私どもは医療機器の価値と投資額、そのリターンをシミュレーションしたうえで、「欲しい機器は最初に買っておいたほうがお得ですよ」とお伝えしています。（菅）
</p>

<p>
<strong><u>Q.　安定経営のコツは？</u></strong>
</p>

<p>
A.　あまり知られていないのですが医療機関でも『枠融資』というものがあります。正式名は当座借越契約というもので、好きな時に一定の額まで借入することができ、契約期間中は元本の返済がない制度です。ですので、まとまった額をプールしておき、必要なときに使う、そして返済は一定期間過ぎた後からでよいので、経営的にはかなり助かる制度だと思います。（浦郷）
</p>

<p>
<strong><u>Q.　当座借越契約とは？</u></strong>
</p>

<p>
A.　とあるクライアント様は、開業時に血液検査の結果がすぐに出せる最新機器を入れられました。高額だったのですが、忙しいサラリーマンやOLさんが多いエリアでは、１回の来院で結果が分かるというその機器のニーズが高く、患者数も増えたそうです。例えば最初に高価な買い物をしても、それで患者数が増えれば返済も難しくありません。そこに枠融資のような制度を利用すれば、患者数が増えてクリニックが軌道にのってからの返済が可能になります。（浦郷）
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="brown03.JPG" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/brown03.JPG" width="434" height="33" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
<strong><u>Q.　少しの工夫で経営に大きく影響することとは？</u></strong>
</p>

<p>
A.　私どもの役目は"経営者"の視点でアドバイスさせていただくことです。『患者さんは多いのに税金も多い、儲かっている実感がない』といわれる方も多いのですが、借入や返済の方法、貯蓄や身内への給与設定などに問題があるなど、必ずそこには原因があります。その部分を洗い出して改善していくお手伝いができ来ればと思います。（菅）
</p>

<p>
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bluemidashi.jpg" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/bluemidashi.jpg" width="434" height="33" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
<u>☒【Ｖｏｌ．１】 設備投資の時の苦にならない借入方法・返済の方法</u><br />
□【Ｖｏｌ．２】 医療法人と得する生命保険活用術<br />
□【Ｖｏｌ．３】年々増加する労働訴訟は、他人事じゃない!?就業規則が予防薬となる<br />
□【Ｖｏｌ．４】 知っていると得をする助成金制度<br />
□【Ｖｏｌ．５】 将来の隠れ負債
</p>

<p>
<small>全５回を通して、ＵＰＰグループの支援実績を元にしたクリニック経営手法をQ＆Ａ方式でご紹介します。開業から事業承継までを網羅した内容となっておりますので、幅広い方々に読んでいただける内容となっております。</small><br />
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/1103/23/20110323622.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/1103/23/20110323622.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 11:31:35 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>事業計画書作成の重要性</title>
<description><![CDATA[<p>
Ⅰ　経営者の皆さん、事業計画書を作成していますか。<br />
　<br />
　これからは、今まで以上に事業計画書の作成が企業経営上必須事項になってきます。ですので、事業計画書を作成していない企業は、ぜひ作成することをお勧めします。それも、銀行提出用に不定期に作成するというのではなく、定期的に、最低でも年に1回は作成することが必要です。
</p>

<p>
Ⅱ　事業計画書の作成が必要な理由は以下のとおりです。<br />
　<br />
　今までは優れた商品と営業力があれば売上を上げることができる時代でした。景気が右肩上がりのときは、少々無駄なことをやっていたとしてもそれを賄う売上が期待できました。<br />
　<br />
　しかし、日本の国際競争力が相対的に落ちてきて、世界的な不況が続き、さらには商品・サービスのライフサイクルが短くなっている今日、企業は狭い市場の中で厳しい競争を強いられています。経費をぎりぎりまで節減し、売上を上げている部門とそうでない部門をしっかりと見極め、事業の「選択と集中」により少しでも無駄を排除した経営をしなければ、あっという間に経営危機に陥ってしまう時代です。<br />
　　　<br />
　今の時代は、自社を取り巻く外部環境の変化、市場の動向、会社内部の問題点や課題を定期的・客観的に把握して速やかに対策を講じることが強く要求される時代です。そのために、定期的に会社の置かれている現況を分析し、課題に対する対策を練る契機となる事業計画書の作成が必要条件になります。<br />
　　<br />
　また、不景気の時は、経営者のみならず社員も会社の先行きについて不安を覚えます。そのようなときに、現状を正確に反映した実現可能性の高い事業計画があれば、課題と具体的行動方針を全社員で共有し、不安を払しょくしつつ計画実現のために皆で突き進んでいくという体制を社内に作り上げることができます。<br />
　<br />
Ⅲ　　難しく考えず、シンプルなところから着手しましょう。<br />
　　<br />
　過年度の決算書を並べて、貸借対照表と損益計算書の推移を一覧にまとめてみるだけでも得るものがあります。売上、経費、負債割合等の数字が必ず動いているはずです。それらの動きがはたして経営者の想定した動きと合致しているのか、合致していないとしたら原因は何かを具体的に考えてみることです。<br />
　　<br />
　その上で、今後の売上作りのために以後3年あるいは10年のスパンでどの部門に力を入れどの部門からの撤退するのが合理的なのか、目標とする利益を捻出するために削れる経費はないか等を何度も何度も考えます。この考えるという作業の中で知恵が出てきます。<br />
　　<br />
　そして、計画書作成後は、計画通りに実行できているかどうかを常に検証し、PDCAのマネジメントサイクルを確実に回していくことが大切です。<br />
　　<br />
　ぜひ事業計画書作成作業をきっかけに現状と将来について深く分析してみてください。
</p>

<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　アップパートナーズコンサルタンツ　　高取
</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/0912/22/20091222256.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/0912/22/20091222256.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 10:54:40 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>VDT症候群</title>
<description><![CDATA[<p>
ここ最近、ずいぶん寒いですね。<br />
私はちょっと体調を崩してしまいました。<br />
皆さんも、風邪、流行りのインフルエンザには十分注意してください。
</p>

<p>
さて、今日はちょっと聞きなれない病名だと思うのですが、<br />
<strong>VDT（Visual Display Terminals)症候群</strong>という病気について書きたいと思います。<br />
皆さん、ご存知でした？<br />
IT関連の職業病と言われ、パソコン、テレビゲーム、携帯電話を<br />
長時間使用することによって、目や体にさまざまな症状が出る疾患で、<br />
別名<strong>「テクノストレス眼症」</strong>ともいわれるそうです。
</p>

<p>
OA化の急速な普及による、現代の病気として、<br />
厚生労働省が、「<a href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/04/h0405-4.html">ＶＤＴ作業における労働衛生管理のためのガイドライン</a>」を定めています。
</p>

<p>
目の疲れ、ドライアイ、充血、食欲不振、首、肩、腰のこり、頭痛、めまい、イライラ、不安感など、<br />
症状は目・体・精神面と大きく３つに分けられています。
</p>

<p>
対策としては、照明の明るさをディスプレイと合わせる。<br />
ディスプレイに直接日光や照明の光があたらない。<br />
1時間に1回、10分程度の休憩を入れて、目を休めてリラックスすること・・・など。<br />
ドライアイの人はVDT症候群の症状を悪化させることが多いので、<br />
十分注意が必要だそうです。
</p>

<p>
OA化が進んだこともあり、このような現代病と呼ばれる病気が増えて来ています。<br />
皆さん、仕事に集中することも大事ですが、<br />
ご自分の体と相談しながら、上手に付き合って行きましょう。<br />
45分以上、入力作業を続けると、入力ミスが起きやすくなるそうですよ。<br />
体を休めることは大切なことです。
</p>

<p>
そういう私も、ドライアイがひどいので、目薬は常備しています。<br />
ついでに頭痛薬も・・・。
</p>

<p>
ただの疲れ、ただのストレス・・・「ただの・・・」では済まないことがあります。<br />
ちゃんと自分の体の声を聞いてくださいね。
</p>

<p>

</p>

<p>
<br />
IT支援課　山口　美弥子
</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/0911/19/20091119234.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/0911/19/20091119234.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 13:53:09 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>食料自給率について</title>
<description><![CDATA[<p>
最近、記事で見たのですが、食料自給率の算定にはカロリーベースと主食穀用物自給率の２種類があるそうです。カロリーベースでは４１％の食料自給率ですが主食用穀物自給率で計算すると６１％となり、諸外国と比べても決して低い数字ではないようです。<br />
海外では主食用穀物自給率が一般的に用いられているようなので、どうせなら統一したほうが分かりやすい感じがします。<br />
今後の農林水産省の発表に注目したいところです。
</p>

<p>
<br />
佐賀オフィス　前田
</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/0911/13/20091113229.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/0911/13/20091113229.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 20:50:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>マイクロソフトから無料のウィルス対策ソフトが登場</title>
<description><![CDATA[<p>
無料のウィルス対策ソフトはいろいろありますが、ちゃんとウィルスから守ってくれるのか心配だから、有料のソフトを使っている、という方に朗報です。
</p>

<p>
あのマイクロソフトが、無料のウィルス対策ソフトをリリースしました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="MicrosoftSecurityEssentials_wm.jpg" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/MicrosoftSecurityEssentials_wm.jpg" width="462" height="343" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
インストールのやり方については、こちらをご参照ください。<br />
<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090930_security_essentials/">マイクロソフト製の無料アンチウイルスソフト「Security Essentials」を実際に使ってみた - GIGAZINE</a>
</p>

<p>
まだ登場したばかりなので、性能的には未知数の部分が多いですが、あのマイクロソフトが作っているだけに、サポート面では期待できそうです。
</p>

<p>
コスト削減の一環として、検討されてみてはいかがでしょうか。
</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/0911/12/20091112224.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/0911/12/20091112224.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 14:00:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>補色残像。目の錯覚で白黒写真がカラーに？</title>
<description><![CDATA[<p>
下の写真は弊社佐賀オフィスのIT支援課がある部屋からみた風景です。
</p>

<p>
<br />
写真をクリックしたら別ウィンドウが立ち上がって画像（コマ送り映像）が表示されます。
</p>

<p>
画面に少し顔を近づけて、メーターがいっぱいになるまでその画像の中央あたりをしっかり集中して見続けてみてください。途中で目を離したらいけませんよ。
</p>

<p>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br />
<a href="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/infrontof_saga_office.gif" target="_blank"><br />
<img alt="saga_office_sample.jpg" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/saga_office_sample.jpg" width="450" height="299" class="mt-image-none" style="" /><br />
</a><br />
</span>
</p>

<p>

</p>

<p>

</p>

<p>
<br />
いかがでした？
</p>

<p>

</p>

<p>
メーターがいっぱいになった後に出てきた白黒の写真が一瞬カラーに見えませんでしたか！？
</p>

<p>

</p>

<p>
<br />
これは補色残像現象と言って、ある色をしばらく見つめた後、その色を視界から消去すると、視覚上にはその補色（赤であれば緑、緑であれば赤、青であればイエロー）が残像として残るという現象です。(Wikipediaより一部抜粋）
</p>

<p>

</p>

<p>
最初に、普通のカラー写真の色階調を反転させたネガを20秒ほど見てもらうことによって、その補色であるポジ（普通のカラー写真の色）が残像として残ります。なので白黒の写真が出てきても一瞬カラー写真が出てきたかのような目の錯覚におちいるわけですね。
</p>

<p>

</p>

<p>
ちなみにこのコマ送り映像はアニメーションGIFと言って、フリーソフト（無料ソフト）を使って簡単に作れます。<br />
何枚かの静止画を選んで、表示する長さを決めるだけです。
</p>

<p>
今回は、<a href="http://homepage3.nifty.com/furumizo/giamd.htm">Giam</a>というフリーソフトを使いました。
</p>

<p>
<br />
興味のある方は、自分で作ってみてブログとかに載せてみたら楽しいですよ。
</p>

<p>

</p>

<p>
IT支援課 山下
</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/0910/28/20091028210.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/0910/28/20091028210.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 14:09:56 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ソフトバンクｖｓドコモ</title>
<description><![CDATA[<p>
現在、ＩＴ支援課4名のうち、3名がiPhone使用という状況の中<br />
めげずにdocomo愛用中です。<br />
　　
</p>

<p>
先日も3人がiPhoneの良さをアピールしてくれましたし、<br />
このブログの中でも、iPhoneって素晴らしい！！的な<br />
内容を見て頂いていると思います。<br />
見せてもらっても、本当にすごいです。<br />
もう、携帯電話の域ではないですね。
</p>

<p>
ですが・・・私はこよなくdocomoを愛します。<br />
ドコモダケよりお父さん犬が好きですが、使うのはdocomoです。
</p>

<p>
で、私の愛用中の携帯電話。<br />
前回、二次元バーコードでピッとやって、飛行機の搭乗手続きも簡単♪<br />
といった内容を掲載させて頂きましたが、その時活躍した携帯です。<br />
Ｐ９０５ｉ・・・2年近くになりますので、古いです。
</p>

<p>
そこで、そろそろ機種変更を検討中です。<br />
当然docomoです。<br />
iPhoneいいよ～の誘いにも負けることなくdocomoショップへ向かいます。
</p>

<p>
たぶん、機種変更しても、Ｐシリーズにするつもりです。<br />
というのは、携帯電話を開けるとき、サイドボタンをピッと押すだけなんですよね。<br />
最近はＰシリーズでもタイプの違うものが出てるようですが、<br />
ピッっで開く携帯に使い慣れると、なかなか変えることが出来ません。<br />
前回のブログから「ピッ！って簡単に・・・」的な話ばっかりですね。
</p>

<p>
今、いいなぁと思っているのは<br />
スマートシリーズの「Ｐ-０９Ａ」<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/p_03.jpg"><img alt="p_03.jpg" src="http://www.upp.or.jp/blog/assets_c/2009/10/p_03-thumb-194x146-196.jpg" width="194" height="146" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
もちろんボタン一つで開きます。<br />
機能としては、通話音質にこだわっているようです。<br />
あと、カメラは顔認識が付いてるそうですよ。
</p>

<p>
<br />
まだ決めたわけではありませんが、機種変更した時は<br />
またご報告させて頂きます。
</p>

<p>
<br />
ＩＴ支援課　山口
</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/0910/22/20091022200.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/0910/22/20091022200.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 16:45:04 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>Windows７（ウインドウズセブン）は買いでしょうか！？</title>
<description><![CDATA[<p>
10月22日(木)にWindows７が発売されました。<br />
事前に準備された予約キャンペーンの反響も大きく、期待の高さが伺えます。<br />
新聞、ニュース等で聞かれた方も多いかと思いますが、今回は実際に今導入するべきか？事業所に導入する視点で考えたいと思います。
</p>

<p>
まずは、簡単に今使っているOSを紹介します。<br />
・Windows XP（エックスピー）　一般発売：2001年11月<br />
　今一番利用されているPC(OS)。動作が安定しており、基本機能や業務用ソフトがスムーズに動く。運用には支障がないため、継続して利用している事業所も多い。
</p>

<p>
・Windows Vista（ビスタ）	一般発売：2007年1月<br />
　左のWindowsXPから様々な機能が付加されましたが、業務上必要な機能は少なく、動きも重い、よく固まる、業務ソフトが動かない（メーカーが対応しない）など導入しにくい条件が重なり、あえて購入する必要はないと判断した事業所も多い。
</p>

<p>
そこで、Windows7は、高機能重視ではなく、どう使えるか？というユーザーの視点で改良され、起動時間や動作速度が早いこと、過去のプログラムがなるべく使えるように準備していること等、WindowsVistaが売れなかった反省点を生かして、かなりの改良が施されています。
</p>

<p>
さて、本題の「Windows７は買うべきか」ということですが･･･<br />
・WindowsXPで動きが遅いPC（５年以上を目安）は、買い替えを検討する。<br />
・WindowsVistaを利用している人は、そのままで。<br />
　今の動作に不満がある人は、Windows７が安定し、常に使うソフトがWindows7対応した後に入れ替える。
</p>

<p>
以上を現時点ではお勧めいたします。
</p>

<p>
　Windows7は前評判が高く、実際に導入を前向きに検討する企業もVistaの時よりかなり多いようです。タッチパネルやUSBメモリでの起動など、魅力的な機能も多いので、新機能を使いたい人は購入してもいいのではないかと考えます。
</p>

<p>
注意点としては、<br />
・業務ソフトを利用している場合は、Windows7対応か確認する。<br />
（Windows7の中にもエディションや32bit/64bitなどある。そこまで確認）<br />
・旧PCからのデータの移行の手順を抑える。<br />
不安な方は専門業者に確認した方が安全だと思います。
</p>

<p>
参考までに、弊社内では、<br />
・出来る限りWindowsXPを継続利用する。<br />
・Windows7にて業務ソフトが安定稼動することを見極め、外出用（持出用）PCから、順次中身の暗号化機能が標準で付くWindows７へ切り替える。<br />
ように考えています。
</p>

<p>
最後に、私が記事を書くころは、まだ発売前で直接触れていません。<br />
参考までに･･･ということで、ご活用頂ければ幸いです。
</p>

<p>
余談ですが、IT支援課の4名でも弊社内のPC運用については、少し意見が分かれています。
</p>

<p>
ITについては、数ヶ月先も大きな変化があることも考えられます。<br />
Windowを取り巻く環境を考えると、GoogleやLinuxなど、無償のOSや業務ソフトが出てくることで、方向が変わることもあります。何か気になる情報などありましたら、再度掲載いたします。
</p>

<p>
また、Windows７について、実際に触ったところでの記事も今後掲載したいと思います。
</p>

<p>
IT支援課　内野　敦史
</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/0910/20/20091020207.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/0910/20/20091020207.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 14:56:52 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>iPhone用のカーアクセサリを購入しました</title>
<description><![CDATA[<p>
ケータイを機種変更してからというもの、iPhoneに依存しきった生活を送っています。よく言えば、整理術の基本「情報は一元管理すべし」を、iPhoneで実践しようという試みです。
</p>

<p>
最近は、車の中で、もっぱらPodcastばかりを聴いてます。無料で一流大学の講義が聴けるなんて、ほんといい時代になったもんです。<br />
しかし、車に乗るたびイヤホン装着は面倒なので、先週末、オートバックスでiPhone用のFMトランスミッターとホルダーを買ってきました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/fm.jpg"><img alt="fm.jpg" src="http://www.upp.or.jp/blog/assets_c/2009/10/fm-thumb-480x360-166.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</p>

<p>
FMトランスミッターというのは、iPhoneの音楽を車のスピーカーから出力するためのデバイスです。充電機能も付いているので、バッテリーも心配ありません。ケーブルをシガーソケットとiPhoneに接続するだけで使えます。ちなみに、お値段は2,980円。結構いい金額ですね。
</p>

<p>
それからホルダーですが、、これは90度回転させて使うことができるというスグレモノ。ナビやミュージックプレイヤーの時は縦置き、ビデオの時は横置き、という感じで使い分けてます。こちらのお値段は980円。
</p>

<p>
カーナビに音楽にビデオと、車の中でもiPhoneは大活躍！<br />
次はどんなアクセサリ買おうかな。。。
</p>

<p>
IT支援課　坂本
</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/0910/13/20091013184.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/0910/13/20091013184.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 08:41:43 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>IT支援課にiPhoneユーザーが増えてきました</title>
<description><![CDATA[<p>
弊社のIT支援課では、ここ最近iPhoneユーザーが増えて3名になりました。
</p>

<p>
私もそのうちの1人でまだiPhoneに変えて2週間くらいしか経っていませんが、非常に便利なので大活躍しています。社内には他にも何名かiPhoneに変えたスタッフもいます。
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="iphone3gs.jpg" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/iphone3gs.jpg" width="350" height="173" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
iPod touchは以前から持っていたのですが、iPhoneのいいところはやはりソフトバンクの圏内であれば気軽にインターネットが使えるということと、その優れた操作性、それとものすごい数のアプリケーションを無料・あるいはとても安い価格で手に入れることができるという点です。
</p>

<p>
iPhoneは従来の携帯のキーボードと違って、タッチパネルになっているためキーボードもソフトウェアキーボードといって、画面上に擬似的にキーボードが作られ、そこをクリックして文字入力を行います。
</p>

<p>
どうしてもソフトウェアキーボードだと、通常のキーボード(ハードウェアキーボード)に比べて打ちにくい感は否めず、最初は入力に結構ストレスを感じていたのですが、フリック入力というのを覚えてからかなり速く入力できるようになりました。
</p>

<p>
これはかなり画期的です。これを習得して磨きをかければ、今までの一般的な携帯のキーボードより速く文字入力ができるようになります。フリック入力がどのような入力方法かお知りになりたい方はこちらの動画をごらんください。
</p>

<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kVy1p0v0Pow&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kVy1p0v0Pow&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>

<p>
動画をご覧になった方はおわかりになると思いますが、速いですよねー。さすがに私はまだここまでのレベルにはいってませんが、PCのキーボード操作と同様、携帯の文字入力も速いに越したことはありませんので日々このフリック入力を練習していこうと思っています。
</p>

<p>
<br />
さて、IT支援課ではさまざまな社内・社外向けのアプリケーションを開発しているのですが、我々がiPhoneなどの所謂スマートフォンと呼ばれる携帯電話をおもしろいと思う理由がもう一つあって、それはアプリケーションを開発して手軽に売る仕組みが構築されているからというのがあります。
</p>

<p>
iPhoneの場合は、AppStoreと呼ばれるアプリケーションのお店があって、そこに自分で開発したアプリケーションを登録して売ることができます。安いのだと115円から、高いのになると数千円もするものまであります。
</p>

<p>
買う側は、115円くらいなら安いし失敗してもいいやという感覚で気軽に買うわけです。もちろん無料で配布することも可能です。
</p>

<p>
これまでの携帯電話でのアプリケーション開発には多大な開発費用がかかっていました。開発側の企業の審査も厳しく、ほとんど大企業しか参入できないほど敷居が高かったわけです。
</p>

<p>
しかし前述したiPhone用のAppStoreでは、個人や零細企業が技術とアイデアさえあれば手軽にアプリケーションを販売することができます。
</p>

<p>
スマートフォン向けのアプリ販売の場所は今後も活性化していくことが予想されます。Apple の iPhone用の「AppStore」のみならず、Microsoftのスマートフォン向けOSである、Windows Mobile向けの 「Windows Marketplace for Mobile」 や、Googleが開発しているAndroidというOSが搭載されている携帯向けの、「Android Market」、それにノキアの「Ovi Store」などのアプリストアがどんどん出てきています。
</p>

<p>
このように、たった1人でもアプリケーションを気軽に作って売れる時代に入ってきました。
</p>

<p>
弊社のクライアントの歯科医院さんでも、iPod touch向けに開発された(もちろんiPhoneでも動作する)アプリケーションを使って、実際に歯ぐきの検査を行っていらっしゃるところがありました。
</p>

<p>
このようにクライアントさんが使ってみたいなと思うような、モバイル端末向けアプリの開発も視野に入れていこうと思っています。
</p>

<p>
IT支援課　山下<br />

</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/0910/02/20091002178.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/0910/02/20091002178.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 09:11:41 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>違法ダウンロードを規制するための法律が、まもなく施行されます</title>
<description><![CDATA[<p>
2010年1月1日より、改正著作権法が施行されます。<br />
今回の改正の主旨は、なんといっても、動画や音楽などの違法コンテンツをダウンロードするユーザーの規制という点に尽きるでしょう。<br />
ただし、違反者に対する罰則は設けられていないなど、中途半端な感が否めない内容となっています。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/1011.jpg"><img alt="1011.jpg" src="http://www.upp.or.jp/blog/assets_c/2009/09/1011-thumb-400x300-152.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</p>

<p>
フランスでも、今年の5月にスリーストライク法（改正著作権法と同様の法律）が可決されています。<br />
違法ダウンロードを行ったユーザーに2度警告を行い、それでも従わなかった場合は、3度目の違反で、インターネット回線を切断してしまうというものです。切断されると、そのユーザーは、ブラックリストに掲載され、1年間は他のISPへ乗り換えることすらできなくなってしまいます。<br />
個人が切断されるのならともかく、会社のPCで違法ダウンロードを行っている社員もいますから、これで、その企業の回線が切断されてはたまりません！！
</p>

<p>
私は、1〜2年後に、これと同様の罰則が、改正著作権法にも追加されると予想しています。
</p>

<p>
当社でも、一部クラウドコンピューティングのサービスを利用しているため、ネット回線が切断されてしまうと、業務に大きな支障をきたしてしまいます。こうした違法行為への対処として、現在は、ゲートウェイ（インターネットと社内LANの出入り口）で、コンテンツフィルタリング（特定のソフトやサイトの通信をブロック）を行っています。
</p>

<p>
罰則が、いつ追加されるとも限りません！<br />
皆さんも、早めに対処しておくことをオススメします。
</p>

<p>
<br />
改正著作権法の詳しい内容に関しては、下記のサイトをご覧ください。<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houan/an/171/1251917.htm">著作権法の一部を改正する法律案：文部科学省</a>
</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/0909/22/20090922168.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/0909/22/20090922168.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 10:37:05 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>二次元バーコード</title>
<description><![CDATA[<p>
先週、私用で東京へ行きました。<br />
　　　<br />
10年ぶりくらいの東京。<br />
飛行機の予約をインターネットで取るのも久しぶりでした。<br />
　　　<br />
便利になったものですね。<br />
タッチ＆ゴーというシステムが出来ていて、<br />
二次元バーコード（QRコード)をかざすだけでいいんです。<br />
　　　<br />
携帯電話に転送しておけば、チケットいらず。<br />
Webチェックインが前日に自動的に行なわれ、<br />
当日は、携帯電話を持って、手荷物カウンターへ行き、<br />
そこで携帯電話からバーコードを使ってピッ！<br />
はい、終了！<br />
　　<br />
最初はドキドキしながら行きましたが、<br />
一度通れば安心。<br />
搭乗するときも、携帯電話でピッ！とやるだけで、<br />
すんなりOK。<br />
　　<br />
こんなのでいいの？？<br />
と言いたくなりますが、この簡単便利さはやっぱり助かります。<br />
携帯電話って必ず持ってるものだから、<br />
忘れる心配ないですからね。<br />
忘れ物が多い方はもちろん要注意ですけど、<br />
それはチケットになっても同じことですから・・・。<br />
　　<br />
携帯電話がもし旅先で壊れたら？<br />
なくしたら？<br />
という心配がある方は、自宅のプリンターでバーコードを<br />
印刷して予備に持っておけば大丈夫みたいですね。
</p>

<p>
便利な世の中になったな～と、<br />
しみじみ思いながら行った、久しぶりの東京でした。<br />
　　<br />
　　<br />
　　<br />
長崎オフィス　IT支援課　山口美弥子
</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/0909/16/20090916171.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/0909/16/20090916171.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 14:02:54 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>会計ソフトのすすめ</title>
<description><![CDATA[<p>
会計処理を紙で行っている方へ
</p>

<p>
１、現金出納帳や振替伝票を１回記入するだけで、<br />
　　総勘定元帳への転記されれば便利だと思いませんか？
</p>

<p>
２、合わせて、試算表が自動作成できればいいと思いませんか？
</p>

<p>
３、変更があった際に、１箇所変更するだけで、全て自動的に再計算されれば<br />
　　便利だと思いませんか？
</p>

<p>
４、試算表作成にとどまらず、前期と比較した資料や資金繰りの予測まで<br />
　　出来れば、より経営に役立つと思いませんか？
</p>

<p>
会計ソフトでは、１～４が一度仕訳を登録するだけで、<br />
自動的に作成されます。夢のようなソフトです。
</p>

<p>
但し、パソコンへの垣根が高く、「購入しても使いこなせるかな？」<br />
と心配されるケースも多くあります。
</p>

<p>
私は、きちんと入力できるまでの設定が出来ていれば、<br />
インターネットやメール以上に簡単だと思います。<br />
（設定というのは、勘定科目や残高のことです）
</p>

<p>
パソコンに慣れたのは、会計ソフトのおかげという方も<br />
いらっしゃいました。<br />
パソコン入門としてもいかがでしょうか？
</p>

<p>
弊社のお客様では、初期設定をして入力しやすい形でお渡ししています。<br />
是非担当者までご相談ください。
</p>

<p>
会計ソフトのメリットは、大きくあと２つあります。
</p>

<p>
一つは入力の簡素化です。<br />
　いつも使う仕訳（例えば、月に一度の家賃、リース料、毎回のガソリン代等）<br />
はパソコンに覚えさせれば、科目や摘要など、再度同じ入力は不要です。
</p>

<p>
もう一つは、自らの数字を、お客様で把握することで、<br />
経営分析→意思決定に役立てることができます。
</p>

<p>
売上・利益の随時確認、資金状態を常に把握することで、<br />
次に打てる手も見えてきます。
</p>

<p>
量販店や弊社ホームページに、「弥生シリーズ無料体験セミナー」を<br />
用意しております。
</p>

<p>
興味がある方は、遠慮なくお申し込みください。<br />
（弊社のお客様でなくても、お申し込みできます）
</p>

<p>
お待ちしております！
</p>

<p>
長崎オフィス　IT支援課　内野<br />

</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/0908/25/20090825160.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/0908/25/20090825160.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 00:00:43 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>パソコン操作をもっと速く！Windowsショートカットキーの紹介</title>
<description><![CDATA[<p>
こんにちわ。
</p>

<p>
今回はパソコン初心者の方向けに書きたいと思います。初心者の方でなくても「これは知らなかったー」っていう人も少なくありませんので軽く読んでみてください。
</p>

<p>
<br />
パソコンを使うとき、キーボードで文字を入力したり、手をキーボードからマウスに移してボタンをクリックしたりと忙しいですよね。
</p>

<p>
単純作業を繰り返すときなどは特に、このキーボードとマウス間の手の行き来は時間的に非効率です。
</p>

<p>
このキーボードからマウス、マウスからキーボードに手を移すという時間、一回一回はすごく短い時間なのですが積み重なるとかなりの時間になります。
</p>

<p>
<br />
実はマウスでやれる操作というのは、そのほとんど全てがキーボードでやれてしまうようにできています。
</p>

<p>
私はキーボードからマウスに手を移動することが面倒だし非効率なので、極力キーボードのみを使うようにしていますが、いちいちマウスを使っていた昔と比べて圧倒的にPC操作がスピードアップしたなと実感しています。（もちろん文字の入力は別途練習しないといけませんよ）
</p>

<p>

</p>

<p>
さて、タイトルに書いているショートカットキーと言うのは、通常マウスでやる操作をキーボードを使って効率よく行う場合に入力するキーのことです。今回はすごく初歩的なショートカットキーをご紹介します。（Windows用のショートカットキーのご紹介ですので、Macの方はご了承ください）
</p>

<p>

</p>

<p>
１．コピー
</p>

<p>
コピーをしたい時は、マウスで右クリックして[コピー]とか、ファイルメニューから[編集]→[コピー] とかやりますよね。それが下記の操作でできます。
</p>

<p>
Ctrl + C (Ctrlキーを押しながら、[C] を押す)　COPYの[C]と覚えましょう
</p>

<p>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="key_c.jpg" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/key_c.jpg" width="420" height="123" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>

</p>

<p>

</p>

<p>
２．貼り付け
</p>

<p>
コピーしたら貼り付けです。貼り付けもマウスを右クリックして[貼り付け]とか、ファイルメニューから[編集]→[貼り付け]とかやりますよね。それが下記の操作でできます。
</p>

<p>
Ctrl + V (Ctrlキーを押しながら、[V] を押す)
</p>

<p>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="key_v.jpg" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/key_v.jpg" width="420" height="123" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
コピーして貼り付け、コピーして貼り付け を繰り返すような単純作業をするときなどは、Ctrlキーを小指で押しっぱなしにしながら、人差し指で、[C]と[V]を交互に押すと高速で操作可能です。
</p>

<p>

</p>

<p>
<br />
３．保存
</p>

<p>
保存は通常マウスで、ファイルメニューの[ファイル]→[保存]とやりますよね。それが下記の操作でできます。
</p>

<p>
Ctrl + S (Ctrlキーを押しながら、[S] を押す)　SAVEの[S]と覚えましょう
</p>

<p>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="key_s.jpg" src="http://www.upp.or.jp/blog/entry_images/key_s.jpg" width="420" height="123" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>

</p>

<p>
<br />
今回はすごく基本的な３つのショートカットキーを紹介しました。一度にたくさんのショートカットを覚えてもなかなか身につきませんので、ショートカットキーは全く知らないという方は、まずはこの３つからはじめてみて下さい。
</p>

<p>
最初は慣れないかもしれませんが、慣れるとものすごく便利で作業効率が上がります。なので慣れるまでがんばってショートカットキーを使ってみてください。意外とすぐ慣れるものです。
</p>

<p>
みなさんが上記の３つのショートカットキーに慣れたかなという頃に、次のショートカットキーをご紹介します。
</p>

<p>
<br />
IT支援課　おおや
</p>]]></description>
<link>http://www.upp.or.jp/blog/0908/18/20090818156.html</link>
<guid>http://www.upp.or.jp/blog/0908/18/20090818156.html</guid>

<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>


<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 10:50:32 +0900</pubDate>
</item>

</channel>
</rss>
