業界初の脳卒中治療支援特約は何故必要?(予防とリスクカバー)
2010/09/07
こんにちは!
久しぶりにブログに書き込みをさせていただきます、長崎FP事業部の石川 真樹です。
本日は皆様と皆様のご家族が、この先安心した生活を送っていただけるように、ちょっとだけ「こわ~いお話」をお伝えしてみようと思います。
近年、三大疾病という言葉を良く聞きますが、三大疾病をご存知ない方は少なくなってきました。がん・心筋梗塞・脳卒中の事を言いますが、日本人では3人に2人がこの三大疾病にかかっているのが現状です。皆様の周りでも三大疾病でお亡くなりになられる方が多いのではないかと思います。
日本人のがんに罹る割合は2人に1人。近年高度先進医療の開発や医学の進歩で助かる確率は増えたといっても、がんでお亡くなりになる方は多いのは事実です。
そこで盲点があります。なくなるのはがんが圧倒的に多いのですが、入院患者数で言うと、がんの1.6倍となっているのが なんと「脳卒中」なのです。
脳卒中には脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血があります。中でもクモ膜下出血は即死の状態でお亡くなりになられる事が多いようですが、殆どの場合が脳梗塞で、5年10年という長い歳月の中リハビリを重ね、何とか仕事に復帰できる状態の方もいらっしゃいますが、脳梗塞になると「一生がリハビリ」といっても過言ではありません。
復帰できるとはいえ色々な制限が出てきます。私の知人の話ですと電車通勤の際、立ちっぱなしができないので、最寄の駅から近場の終点まで行って座席が空くのを見計らって始発から乗りなおしているそうです。またある時は始発駅までタクシーで行って通勤先まで座席に座って行くそうです。この1つを取っても時間とコストのロスはお分かりいただけるかと思います。
最近発売された保険業界初の「脳卒中治療支援特約」という正にそういった脳卒中に襲われ、その後の人生を生き抜いて行く為の保障(生きる力)ともいえる特約が発売されました。
男性の方で特にビール好き!の方は、ご興味をもたれて下さい。
脳卒中は飲酒・喫煙・旨いものの食べ過ぎ、塩分の取りすぎ等というのは、生活習慣病元といわれる物ですので、大体の想像はつくかと思います。
脳卒中・心筋梗塞に突然朝方襲いかかってこられた方の話を聞いていくと、なんとビール好きという共通するものがあるのです。何故ビール?通風でもないのに・・・?
例えば、ビールが大好きで特に夏の暑い日の仕事した後のビールは最高!そんな方の中で、夕方4時以降は喉が渇いていても仕事後のビールのため・風呂上りのビールのために我慢していませんか×××
実はビールをいくら飲んでも水分補給にはなりません。
利尿効果が高いビールはアルコールを体内に吸収した後、飲んだ量以上に体内から水分を放出してしまうんです。飲み会でも最初から最後までビールでOKという方は、かなりの高い確率で脳卒中か心筋梗塞を引き起こす原因になっていることの危機感をもたれて下さい。
ビールを飲み干してぐっすりと夜眠っている間 実は体内は脱水状態で、体内の血液はドロドロ。そんな状態のときに朝方、気温が下がって来た時に、喉が渇いて不意に起き上がったりしたら、血圧が一揆に上昇してドロドロになった血液が一揆に流れようとする時に、事は起きます。血圧の上昇にドロドロの血液がその流れについていけず、心臓に溜まった血液を押し出せずに不整脈が起き心筋梗塞に・・・また細く入り混じった脳の血管では、サラサラと流れてくれない血液が一箇所に集中し、クモ膜下出血に、もしくは血栓が細い脳の血管に詰まり脳梗塞に・・・ありえます、誰にだって起こりえる事です。
こんな事を想像すると、いかに何気なく取ってるランチ(ラーメン炒飯・インスタント食品×××)が大切で、うまいうまいと喉の渇きを癒してくれると思っていたビールが飲み方ひとつで、人生を変えてしまう事につながってしまうのかと思うと今日から予防を考えませんか。
原因は自分自らが引き起こしています。
普段の自己管理と万が一のリスクへのカバー
このバランスが、自分と家族の幸せを守ってくれます。
以上予防とリスクカバーのお話でした。


