キャンセルと中断
2009/12/08
忘年会のシーズンの到来です。何かと忙しくなるかと思いますが、体調管理には十分気を配りたいものです。
11月はインフルエンザの影響が大きいようで、学級閉鎖などの話をよく耳にしました。
歯科医院においても、全体的にキャンセルが多くなっているようです。
キャンセルのまま中断となってしまわないように、予約状況の確認を積極的に行う必要があります。
まずは、患者さんから「次の予定は連絡します。」と言われた場合や、無断キャンセルが行われた場合等の中断になりやすい患者さんの把握を行う事が大切です。
医院によっては、ノートできちんと管理されているところもありますが、簡単に管理する方法として「連絡待ちや無断キャンセルの患者さんのカルテをカルテ棚にしまわないで、別の箱等にまとめて置き、一定間隔で先生がチェックをする。」という方法がオススメです。
これにより、どのような状態の患者さんの予約が取れていないのかを一目で確認でき、電話連絡で急いだ方がよい患者さんと、ハガキでの案内でも大丈夫な患者さんとを分けて連絡する事が出来るので、連絡を行うスタッフの負担軽減になります。
また、どのくらい中断懸念の患者さんがいるのかを先生が把握する事が出来ます。
以前、中断になる患者さんの心理状態とは?という議題で弊社担当者会議を行いました。
内容を見てみたいと思われた方は担当者までご連絡下さい。
佐賀オフィス 石田


