入院のリスク
2009/12/04
はじめまして☆
長崎オフィスFP事業部の石川です。
今月40歳の3人の男の子の母です。
よろしく☆
本日ブログデビューです。
初めに、申し上げます、石川さんは辛口トークです。
皆さんの幸せをお守りする保険を使ったリスクマネージメントは
「夢」「安心」「幸せ」を叶える事とは裏腹に [リスク] を考えなければならない。
しかしそれは、この地球上の動物の中で、お金に支配されている人間だけに与えられた
永遠のテーマです。
ですから、あまいものではありません。
皆さんに、気付きを与えられたら、との思いで辛口トークで行かせていただきます。
接客の時はやさしい石川さんなのでそこのところヨロシク!!
まず初めに人間の考えられるべき「リスクとは」
「生きるリスク」・「病気・事故のリスク」・「死亡時のリスク」
今回は「病気・事故のリスク」の中の入院した際のリスクについて、
皆さんと考えて生きたいと思います。 どうぞ、ヨロシク!!
もし、愛するダーリンが、中度の病で入院することになったら、
あなたはどうしますか?
大切なワイフが手術をすることになったらどうしますか?
今まで、健康だけには自信があった人こそ、精神的苦痛が襲ってきます。
仕事人間なご主人こそ、頑固の者のご主人こそ、今まで味わったことの無い不安
に覆われます。
でも、家族の前では、強がりますよね。
そんな時、あなたは、最愛の人を、大部屋に入院させますか?
個室に入院させますか?
私なら、絶対に個室に入院させたいです。
想像してみて下さい。 6人の大部屋に入院することを・・・
9時に消灯、あれこれと不安な時、いびきがひどい方もいます。
わめき声をあげる人もいるでしょう。
人は夜中~朝方にかけて誕生し、あの世への誕生を迎えるといいます。
夜中に様態が急変し、ナースコールとともにバタバタとした騒ぎになることも
あるでしょう。
そんな中、プラスの気で、「よし、俺は、さっきの奴みたいにならないぞっ!」
と思える人が10人中何人いるでしょうか・・・私は一人も居ないと思います。
人はどんなに頑固者でも、そんなに強い生き物ではありませんよね。
大したことのない病気でも、人間の不安から来るストレスは、
酸性体質を作り、違う病気まで併発したり、病状が悪化したりするものなんです。
しかし、となりの個室に入院していたらどうでしょうか。
TVの音量も気にせず、好きなDVDを見たり、ジャズやシャンソン・・・
(ここでは演歌はやめましょう)
を聞き、プラスの気のアルファーファをだしながら、隠れてちょっとシャンパンでも
飲んで (それは私だけですね)
またこれまで忙しくて一度も目を通すことの無かった、
愛する我子の小さいときからの
アルバムを見たりして・・・
「仕事仕事で気付いたら子供は大きくなっていて、
もっと遊んであげればよかった、
もっと有給を使って家族旅行に行って写真を思い出を残しとけばよかった。
いかんいかん、ここでくたばる訳にはいかん。
よし、俺はこいつが結婚して、孫の孫まで見届けるぞ!!孫と遊ぶぞ!!」
なーてパワーは、どんな薬剤治療よりもすばらしい、
人間の体内から湧き出るプラスの気です。
これが潜在意識の中から湧き出れば・・・
完治し退院後は、入院前ただの頑固親父が、
家族を大切に思う素敵でシャイなダーリンに変身したり・・・
大げさではないですよ。あなた感謝されますよ。
かといって、借金してまで個室に入れてあげてとは言ってませんよ。
それはダメダメ家族がボロボロ。その前にご主人が遠慮しちゃいますよ。
でも・・・
「お父さん、大丈夫!個室の料金が保障される保険にはいってるから・・・」
「おーそうかそうか・・・じゃ頼む」って言います。
「・・・なによ、保険を検討したとき、俺はぽっくりいくから、
保険なんて使わんから、そんなのあっても役に立たん・・・
なーんて言ってたくせに(笑)」ですよね。
保険は相互扶助の精神で成り立っていますので、
元気な人は、募金みたいなものですね。
しかし、必ず、やってきます。地球上の生物である限り。
冒頭にも申し上げましたが、お金を使うのは人間だけです。
保険は、申込書を書いてゴールではありません。
給付金をもらうことがスタートです。
人生最大のピンチのとき助けてくれる金融商品は保険だけです。
こんな御時世ですから、「自助努力」の時代です。
今ひとつ、家族への「愛」「幸せ」について考えてみてください。
次回は、「自分はぽっくり行くから~」といっている方に・・・
[介護]について、石川の辛口トークで・・・
次回も、ヨロシク☆


