【保険】

重粒子線がん治療施設について

2009/10/14

はじめまして!FP事業部 佐賀オフィスの永田です。 
 今回は平成25年春、鳥栖にオープン予定の重粒子線がん治療施設についてお知らせします。
これまで、日本に2つしかなかった上記施設ですが、いよいよ九州に、それも交通の要所である
鳥栖へできることになりました。 新幹線の駅となる新鳥栖駅のすぐ側だそうです。
 現在、日本には千葉と兵庫に2つの重粒子線施設があり、群馬に一つ建設中です。佐賀で4箇所目となり、九州のがん治療において重粒子線治療は今後メジャーになっていくことは間違いないでしょう。

 この治療法は痛みがなく、副作用もほとんどない治療のため、それまでの生活を続けながら、仕事を中断させることなくがんを治療することができます。患者の中には入院治療中に、ゴルフやテニス
を楽しまれる方もいらっしゃるそうです。 基本的に、放射線治療に含まれますが、一般の放射線治療は正常細胞まで壊してしまうのに対して、重粒子線治療は体の深部にあるがん細胞でもピンポイントで照射ができ、正常細胞をほとんど壊すことなくがん細胞を死滅させることができる治療法です。私個人としてはがんに罹ったら真っ先に試したい治療法ですが、お金が・・・ 1回の治療で300万程度かかるそうです。

 技術料は健康保険もききませんので何とか300万を準備する必要がありますが、なんと!最近ではこの技術料を支払うという保険が発売されています。 高度先進医療給付型の医療保険ですが、通算で700万から1000万程度は技術料をカバーできる内容になっています。各社ともにそれぞれ特徴がありますので、もよりの代理店さんなどに確認されると良いでしょう。早速、私と妻も某保険会社の医療保険の申込みをしました。  

  日本人の死因の第一位はがんであり、いまや2人に1人ががんにかかる時代といわれています。
将来のがんリスクに備えるがん保険はもちろん、高度先進医療給付型の医療保険もご検討されることお勧めします。

  重粒子線がん治療施設についての詳細は以下まで。

             "佐賀県 重粒子線"  でクリック

                                   FP事業部 
                                   佐賀県がん予防推進員   永田
                                  

 


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