【不動産】

不動産の業務と担保物件の売買

2009/03/01

 こんにちは、私たち不動産部は長崎オフィスで業務を行っております。
今回私たちの業務紹介を行いたいと思います。

 私たち不動産部は通常の不動産業務の他、会計事務所の付属部門として、皆様方の不動産に関係する色々な相談業務を行っております。
 

仲介業務

  • 賃貸・・・家主様から入居募集のご依頼を受けたり、お部屋を探している人のお手伝いをします。
  • 売買・・・売りたい人、買いたい人それぞれの条件に合わせてご紹介をさせて頂きます。

賃貸管理業務

 家主様に成り代わり、アパートの家主としての業務を代行します。
(家賃の入金管理、滞納督促業務、修理手配、敷金清算、クレーム処理など)

査定業務

 賃貸、売買にかかわらず利益相反にかかわるような場合などの価格査定

競売代行及び任意売買

  • 競売物件の入札から入居者との交渉を行い引渡しまでを代行します。
  • 競売では落札できないかもしれない場合、所有者や債権者と交渉し、競売を取り下げ、通常の売買にもって行きます。

相談業務

 不動産に絡むあらゆる相談に対応します。内容をお伺いし、私どもで解決できない場合でも、解決方法ないしは、解決のための道筋を示します。

<過去に受けた相談業務の一例>

  1. 家賃の値上げ、値下げ相談
  2. 土地建物の立ち退き問題に関する相談
  3. 悪質な滞納者への対応相談
  4. 境界問題に関する相談
  5. 今回この中で、競売物件の任意売買についてご紹介致します。
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 このような流れで交渉を行い、最終的に全員の合意を得て売買に移ることができます。競売に関しましては、最終期日が決まっておりますので、時間との勝負になってきます。どこかひとつでも、合意を得られない場合は競売へと進み、安い金額で第三者に落札されることになりかねません。

 そのため、債権者との交渉は、我々専門家で動いたほうが成功率は上がり、任意売買の場合は競売の最低落札価格よりも一般に高く売買されることになります。

 つまり、売主にとっても、高く売却できたほうが残債が少なくなりますし、購入者にとっても、多少高くなっても確実に自分のものにすることができ、引渡しもスムーズに行えるということです。

 最近の不況により、このような案件が増えつつあります。私どもでも年に数件受けております。
競売になった、または、競売になりそうな場合などは早めにご相談いただければ、何とか競売を回避するように動いてみます。
また、購入者が第三者でなければ、将来の買戻しも可能になりますので、是非ご相談ください。

 以上が私たちが行っている業務です。全てのことが解決できるか分かりませんが、少しでも皆様方のお力になればと考えておりますので一度ご相談いただければと思います。
よろしくお願いします。

長崎オフィス 不動産部 課長 泉 直行


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