経営サポートグループについて
2008/10/01
当グループでは、新製品・新サービスの開発や販路開拓、あるいは創業者向けの補助金等支援制度を、中小企業の皆様が利用しやすくなるようなサポートをしております。
おすすめは「経営革新計画」です。事業計画の承認を県から受けることで色々なメリットがあるのですが、そのひとつとして、政府系金融機関から低利融資を受ける資格ができる、というものがあります(ただし、融資を保証するものではありません)。
たとえば日本政策金融公庫の国民生活事業(旧・国民生活金融公庫)から10年間の元金均等返済で5000万円の融資を受けたとします。通常の基準利率は2.5%、経営革新計画承認後の特別利率は1.75%ですから、支払利息の合計は、通常の利率では約620万円になるのに対して、特別利率は約440万円となり、180万円の差が生じます。(利率=平成20年9月10日現在)
さらに、無担保無保証人資金や、経営状況が厳しい中小企業向けの融資など、金融サポート制度のご紹介とご利用のバックアップもさせていただいております。
ご関心のある方は、経営サポートグループや監査担当者にお気軽にお尋ねください。
経営サポートグループ 荒木 貴光
おすすめは「経営革新計画」です。事業計画の承認を県から受けることで色々なメリットがあるのですが、そのひとつとして、政府系金融機関から低利融資を受ける資格ができる、というものがあります(ただし、融資を保証するものではありません)。
たとえば日本政策金融公庫の国民生活事業(旧・国民生活金融公庫)から10年間の元金均等返済で5000万円の融資を受けたとします。通常の基準利率は2.5%、経営革新計画承認後の特別利率は1.75%ですから、支払利息の合計は、通常の利率では約620万円になるのに対して、特別利率は約440万円となり、180万円の差が生じます。(利率=平成20年9月10日現在)
さらに、無担保無保証人資金や、経営状況が厳しい中小企業向けの融資など、金融サポート制度のご紹介とご利用のバックアップもさせていただいております。
ご関心のある方は、経営サポートグループや監査担当者にお気軽にお尋ねください。
経営サポートグループ 荒木 貴光


